サイトマップ

証券初心者のためにそもそも「株とは?」などの基本的な疑問に答えるミニ証券講座

初心者のためのミニ証券講座

証券ラインナップを見ても違いやメリットがわからないという方のために、ミニ証券講座を設けました。証券それぞれのメリットや注意点などを含めて、特徴を解説していきます。



そもそも株って?

野菜・・・といったお約束はさておき、ここでの「株」とは「株券」や「株式」といった有価証券のことを指します。

有価証券とは、法律で規定された財産権を表す証券(財産法上の権利・義務に関する記載のされた紙片)で、権利の移転・行使が証券でなされることを要する・・・と難しく説明されます。株の他に、手形・小切手・商品券なども有価証券とされます。

株とは、企業(株式会社)が事業資金を調達するために発行しているものです。企業が利益を得るために新商品を作りたいとき、お金が必要になります。お金を集めるための手段が株です。企業は株を売ってお金を集めます。株を買ってもらうために、「うちの企業はこんな凄いモノを作っています」と広告などによってアピールします。それを見て「あそこは伸びそうだな」と考えた人(投資家)が、その企業の株を買うのです。株を売って得たお金が企業の資金となり、それを基に事業を拡大していきます。

株を持つというのは、分け前をもらえる資格があるということです。企業に対して「持ち分」がある表現されます。

株を買うことでその企業の「株主」になります。株主に資金を提供してもらい、反対に企業は別な扱い(株主優待制度)をしてくれます。株主になれば間接的ですが企業の経営にも参加でき、利益が出た場合は「配当金」を受け取ることができます。(図6)

図6

ページTOPへ

Copyright© 2011 証券lab All Rights Reserved