証券会社のサイトではテクニカルチャートというツールがある。証券や株の取り引きには、テクニカルチャートの見方を理解することが必要だ。
テクニカルチャートとは、過去の株価の動きを表したグラフのこと。株式投資における2つ分析方法のうちの、テクニカル分析で用いられる。テクニカル分析では、「トレンド」を把握することが重要になってくる。
トレンドとは、マーケットの動く方向のこと。株価は上昇したり下降したりと変動をするため山や谷ができ、ジグザグのグラフを形成する。この株価がどう動くかを予測し、タイムリーな売買を行う必要がある。
テクニカルチャートには移動平均線とローソク足というものが使われる。移動平均線とは、設定期間の株価の平均を表したもの。日足の場合は「25日」の移動平均線、週足の場合は「26週」の移動平均線が用いられることが普通。ローソク足とは1日の株価の動きを表すもの。始値より終値が高いものを陽線といい白ヌキに、始値より終値が安いものを陰線といい塗り潰して表示する。ローソク足とは見たままの名前ではあるが…。
テクニカルチャートをそのまま見ても、初心者であれば何を表しているのかさっぱり分からないという人も多いはず…。証券labブログで、テクニカルチャートの読み方を紹介していければと思う。
テクニカルチャートを読むことができるようになると、何となく頭がよくなったように感じる。株を持っていなくても、経済情報通になったような気がすること間違いなし。株の取り引きをしなくても、覚えて置いて損はないはず…。 ![]()
