証券や株の取り引きでは、様々な注文方法が存在する。指値注文、成行注文、逆指値注文以外にも注文方法があるのだが、今回は日計り注文について説明しよう。

証券株の注文方法が多くてよく分からない…という人も多いことだろう。ま~、あせらずにひとつずつ理解していけばいいと思う。

さて、日計り注文の説明であるが…、日計り注文というのは、その日のうちに購入した株を売却すること、あるいはその日のうちに売却した株を買い戻すことをいう。

釣りでいう、キャッチアンドリリースみたいなものか?え…、違う?例えがヘタ? :oops:

要するに、デイトレードが日計り注文に当たる。株の取り引きには、長期や短期など投資期間の長さで分類がなされる。投資期間が一番短いものが、デイトレードなのだ。値動きの激しい銘柄を選び、短時間で利益を得ようとする方法だ。

この日計り注文=デイトレードという投資方法、初心者にはオススメできない。リスクが大きいからだ。値動きの激しい銘柄ということは、それだけ十分にトレンドを把握する必要がある。タイミングを失敗すると大損する可能性も高く、ある意味ギャンブル的な傾向が強い。

株取引をしている人のなかにはデイトレーダーもいるが、大もうけする人はごく一部だ。しかも、一日中チャート(株価の動きを表しているグラフのこと)を見続けなければならない。株取引では、ゆっくりでも着実に利益を得るのが一番。 :eek: