2009/02/13 (金)
テーマ:証券会社
カブドットコム証券株式会社では、2月2日より「らくらくホン」ユーザ向けに配慮した株コンテンツ、「らくらくkabuメニュー」の提供を行っている。
「らくらくホン」とは、NTTドコモの携帯端末。携帯電話の初心者やシニア層でも安心して使えるように、ボタンや文字サイズが大きくなっているなどの配慮がなされているのが特徴だ。
カブドットコム証券には、画面をもっと見やすくして欲しいなどといった声がユーザから寄せられていたという。「らくらくkabuメニュー」ではそれを受けて、従来よりも大きな文字表示をする、アルファベット表記をカタカナ表記に変えて表示する、メニューの構成を分かりやすいものにするというように、ユーザビリティの高い株コンテンツとなっている。「らくらくホン」ユーザであれば、カブドットコム証券に口座を開設していなくても利用することが可能だ。
カブドットコム証券では、非常に興味深い調査結果を発表している。カブドットコム証券のモバイルサイトの利用者は、50歳~60歳代が全体の4割強を占めている(50歳代が24%、60歳代が22%)というのだからオドロキだ。ケータイ=若いユーザというイメージは払拭しなければならないのかも…。 ![]()
