2009/04/16 (木)
テーマ:証券会社
証券会社の店舗は敷居が高く、入りづらいという人も多いのではないだろうか。ネット証券が人気なのは、便利なことに加えてこのような背景もあると思う。
そのようなイメージの払拭のため、証券会社ではユニークな店舗にするところが増えているという。個人顧客を囲い込もうという狙いだ。
ネット取引専業のカブドットコム証券では、業界初のトラックを改造した移動営業所をオープンさせている。ネット証券は実店舗を持たないというのが特徴なのに、その常識を破るわけだ。これについては、前の証券labブログでも触れているので参照していただきたい。
野村證券では、カフェを併設した店舗を神奈川県鎌倉市と横浜市鶴見区で開始するという。コーヒーを飲みながら優雅に投資…と、ちょっとリッチな気分に浸ることができる?
女性投資家を呼び込もうとするのは、日興コーディアル証券だ。川崎市の新百合ヶ丘支店は、18人中15人が女性社員だという。女性社員が窓口を担当し、気軽に相談できる雰囲気作りを目指す。
確かに、ネット証券のほうが手間もかからず便利だし、そもそも証券会社の店舗は何か入りづらい雰囲気がある。今後は、ファーストフード店が併設した証券会社が登場するかも…。 ![]()
