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「○○円になったら買う(売る)」というように、値段を指定する注文方法。現在の株価よりも不利な価格を指定する注文方法は「逆指値注文」と呼ぶ。
札幌証券取引所/札証(さっぽろしょうけんとりひきじょ/さっしょう)
1949年に札幌に設立された証券取引所。証券会社を会員とする会員組織の法人という点で、株式会社である東証・大証・名証とは異なる。2000年4月には、アンビシャスという新興市場が創設されている。
海外の企業が日本国内で発行する、元本や利息が日本円で支払われる(円建て)債券のことをいう。また、海外の企業が日本国内で発行する外貨建て債券は「ショーグン債」と呼ばれている。
株式市場における寄り付きと引けの間、あるいはその時間における売買方法を意味する。名称は「ザラにある普通の場」を意味する。
CFD (シー・エフ・ディー/コントラクト・フォー・ディファレンス)
CFDとは「Contract For Difference」の略称であり、「差金決済取引」のことを意味する。投資対象となる資産保有しないで、取引が終了したときに売買した価格の差額(=差益や差損)だけをやり取りする。
チャートの下値同士を結んだ線をいう。「サポートライン」とも呼ばれる。株価がこの線までに近づくと底値になり、購入により値上がりに転じるとされるため、上昇トレンドの目安となる。
ベンチャー企業や成長企業が上場する日本最大の新興市場のこと。最初は1991年3月に導入された「株式店頭市場機械化システム」のことを指しており、名称は「Japan Securities Dealers Association automated Quotation」に由来する。
「株価が上がっているときに買う」「株価が下がっているときに売る」というように、上昇トレンドを狙う投資手法のこと。逆の投資手法を「逆張り」という。
証券保管振替機構/保振(しょうけんほかんふりかえきこう/ほふり)
「株券等の保管及び振替に関する法律」に基づき指定された、日本で唯一の保管振替機関。証券会社や銀行が預託した株などの保管業務を行う。株などの有価証券の保管や引き渡しの合理化を図ることを目的とする。
投資家の手持ち資金が少ない場合、株券や委託保証金を担保に差し出し、証券会社から株券や投資資金を借りて売買を行うこと。金利や返済期限を証券会社が決める「一般信用取引」と、証券取引所が定める「制度信用取引」がある。
様々な状況や条件から自分に必要なものを選び出すこと。株式投資の場合には、数多くある銘柄から条件を絞り込み、自分に適した株を探し出すことを意味する。
役員や従業員などが、一定の価格で自社株を買取ることができる権利のこと。企業から付与される成功報酬のひとつ。企業の業績が伸びれば自社の株価も上がることになり、社員のモチベーションを高めることができる。
企業の業績が将来的に伸びていくことが見込まれている銘柄のことをいう。「グロース株」とも呼ばれている。また、企業価値と比べて株価が低い銘柄を「割安株」という。
証券取引所において、上場廃止が決まった銘柄が入るポストのこと。上場廃止銘柄であることを投資家に知らせるため、ほかの上場銘柄とは区別して取引される。通常は、整理ポストで約1ヶ月間取引が行われてから上場廃止となる。
1999年10月に名古屋証券取引所に創設された新興市場のこと。成長性のある新興企業に資金調達の機会を提供し、投資家には新たな投資の場を提供することを目的として開設された。
購入時よりも株価が下がってしまい損失が発生している株式を、含み損が拡大してしまう前に見切りをつけ、損するのを覚悟して売却することをいう。